過去の測地学会ニュース(2016年)

  • 資源エネルギー庁から高レベル放射性廃棄物の最終処分に関してのイベントをお知らせします。関連HPから参加登録が可能です。
    ●地層処分フォーラム(3月20日(日)開催)
     <関連HP> http://www.chisou-sympo.jp/forum_taiwa/
    ●国際シンポジウム「いま改めて考えよう地層処分 〜世界の取り組みから学ぶ〜」(3月28日(月)開催)
     <関連HP> http://www.numo.or.jp/pr-info/pr/event/new_symposium16022909.html
  • 第9回日本ーカムチャツカーアラスカ沈み込み帯ワークショップのお知らせ
    9th Biennial Workshop on Japan-Kamchatka-Alaska Subduction Processesが開催されます.
    日時:2016/5/31〜6/3
    場所:アラスカ大学フェアバンクス校
    詳細:http://gps.alaska.edu/JKASP/
    問い合わせ先:北海道大学 高橋浩晃(hiroaki@mail.sci.hokudai.ac.jp)
  • 東京大学地震研究所高エネルギー素粒子地球物理学研究センターでは教員を募集致します。詳しくはこちらをご覧ください。締切は平成28年4月11日です。
  • 地球の正確な形と時間変化を表した国際的な位置の基準ITRF(International Terrestrial Reference Frame)が6年ぶりに更新され、最新版のITRF2014が公開されました。
    http://itrf.ensg.ign.fr/ITRF_solutions/2014/
    ITRF2014は、新たに約6年分のデータ、約90点の観測点が追加され、年周/半年周変動、地震による余効変動が推定されたことで、さらに正確な地球の形と時間変化を表現した測地基準座標系の達成が期待できます。ITRF2014では、従来のパラメータ(「観測点座標」、「速度」、「地球姿勢パラメータ(EOP)」)に加え、地震による「余効変動(PSD:Post-Seismic Deformation)モデル」が公開されました。詳細はこちらをご覧ください。
  • 「ブルーアース2016」開催について
    国立研究開発法人海洋研究開発機構は、同機構の船舶等で得られた研究成果について、研究分野の枠を越えた情報交換の場を提供することを目的として本年も「ブルーアース2016」シンポジウムを開催致します。詳しくはこちらをご覧ください。
  • 経済産業省資源エネルギー庁より、高レベル放射性廃棄物の地層処分に関する「科学的有望地の要件・基準に関する地層処分技術WGにおける中間整理」について
    (1)専門家からの御意見を募集します。
    詳しくは公募ページをご覧ください。
    (2)中間整理についての説明会を開催します。
    日時:2月29日(月)13:30(開始予定)
    場所:経済産業省(詳細未定)
    ※出席ご希望の方は、以下のメール宛てに、1.企業・団体名、2.所属・役職、3.登録学会、4.氏名(漢字)、5.氏名(フリガナ)、6.メールアドレス、7.電話番号をご記入の上、2月19日(金)までにご登録下さい。詳細等については、ご登録いただいたメールアドレス宛に別途御連絡をさせていただきます。
    メールアドレス:chisoushobun-setsumeikai@meti.go.jp

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